ゴボウ(ノラゴボウ)


 今日の「見た撮った花は」... 『ゴボウ』 だぞ!

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 『ゴボウ』(ノラゴボウ)   キク科  (2016.8.2 近郊山道にて撮影)

 さて、ゴボウは野菜じゃな。
 この写真にあるのは通称「ヤマゴボウ」と言われ、野生化したゴボウじゃよ。
 一般的な特徴は次のとおりじゃ。

  高さ50cm-1.5mになるキク科の2年草。
  太い根がまっすぐに伸びて食用になる。
  根出葉は長心形で長い柄があり、花時には枯れずに残る。
  葉は厚みがあり裏面には灰白色の綿毛が密生する。
  頭花は球形で径4cmほどで、全て筒状花。
  総苞片は針状で先が鉤状に曲がり、衣服や動物に付着して運ばれる。
  原産地はヨーロッパ~中央アジア。

 
 この花はパット見で「アザミ」と間違われやすいのぅ。
 花が似ておるが、葉を見ればすぐ違うと気づくはずじゃ。
 野生のゴボウを掘っても野菜と同じゴボウは出てこんぞ。
 日本には古く縄文時代か平安時代に伝わったようじゃが、食べるようになったのは江戸時代からとか。
  野菜として栽培されたゴボウが、道端や空き地で野生化したものを「ノラゴボウ」と呼ぶんじゃよ。


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 花爺も見つけた時はアザミ?と思うたが、葉っぱに見覚えがあってゴボウだとわかったんじゃ。
 実は子供の頃は農家の小倅だったで、ゴボウも栽培しておった。
 昔は手で(スコップ)掘ったので手伝うのも大変じゃったのを覚えておる。
  畑のゴボウは、葉は大きいが地上の茎がこんなに大きくはならんでな。



 ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
 ※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)

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北海道(オホーツク圏)在住の
花爺(hanajiji)じゃ。
「見る撮る」のみで園芸苦手、
写真も上達せんのじゃよ。
(9割はコンデジ撮影でな)
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