野の花・山の花 見た撮った

日課のウォーキングや山歩きで見つけた「野山の花」写真ブログです。

オオイタドリ  

 さて月が変わり2月になった。

 関東以西では春にグッと近づく時...花粉も飛散し始めたようじゃが・・・
 北海道は一番冷える季節じゃ。
 
  s-P60225-093551-0.jpg 流氷も砕け氷じゃが接岸しておる。(昨年撮影)

 北国に春が来るのはまだまだ先じゃのぉ...

 今月からは「花爺」らしく爺様言葉にて進めるで、宜しくのぉ。
 (北海道弁も混在するぞ)

 今日の「見た撮った花」は... 『オオイタドリ』 じゃ!

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 『オオイタドリ』   タデ科  (2016.7.22近隣草地で撮影)

 高さ3mにも達する雌雄異株の大型多年草。
 「イタドリ」は全国に分布するが「オオイタドリ」は雪のある地域に自生しておる。
 特徴は次のとおりじゃ。

  根茎が伸び群生する。
  茎は中空で、葉は長さ15-30cmの広卵形で基部は心形。
  葉の先は尖り裏面は粉白色(イタドリは白くない)。
  花は葉腋から出る花序に多数付き、雄花序は立ち、雌花序は垂れる。
  花被は5深裂で果実は3稜のある倒卵形。
  道端や山、海辺など草地でみかける。

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 オオイタドリは昔はアイヌが生活の中で活用しておった。
 食料になるし(若い時期)、薬としても使われたようじゃ。
 漢方薬やサプリの原料にもなり、関節の痛み緩和などに利用されておる。

 戦後のことじゃが、タバコが不足してのぉ、イタドリの葉を代用しておったと聞く。
 クルクル巻けば葉巻みたいに見えるのは、確かじゃが...今はありえんべぇ。

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 大きくなったら、こんな感じかのぉ、葉っぱも大きく背丈は...ほぼ2.5mほどあったぞ!



 ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
 ※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)

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