野の花・山の花 見た撮った

日課のウォーキングや山歩きで見つけた「野山の花」写真ブログです。

広大なヒマワリ畑  

 わずか2-3日少ないだけで、他の月より随分と短く思えるのぉ。
 そんな2月も今日でおしまいじゃ。

 みなみ東北以南では花がどんどん咲きだしておるが、北海道はなぁ...
 早いものでも4月中旬じゃから、もう少しの辛抱か。

 今日は「花のある風景」として、秋に咲いたヒマワリの写真にしてみたぞ。

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 明日から3月じゃが、今年度の花までは間があるでのぅ、つなぎの写真になるが
 お付き合い願えるとありがたいのぅ・・・



  ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
 ※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)

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湿地の水芭蕉  


 今日も「花のある風景」としての更新じゃな。

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 こんな風景が見られるのまで、まだ二ヶ月近くあるのぅ。

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 春よ来い来い、早く来い・・・と願うしかないんじゃ。



  ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
 ※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)

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はなてんと  


 個別の花は一旦休憩をさせてもらおうかのぅ。

 3月になってもまだまだ雪野原だでな、花のハの字も出てこんわい。
 次のシーズンまでつなぐには、なかなか大変なもんじゃな。

 「花のある風景」の後には「高山植物」などを少し出すつもりなんじゃが...
 もう少し待ってもらおうかのぅ。

 今日の「花のある風景」は...網走の「はなてんと」を撮ったものじゃ。

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 特にコメントすることもないので、また明日な。


  ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
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ヌカイトナデシコ  


 今日の「見た撮った花」は... 『ヌカイトナデシコ』 という か細い花じゃ。

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 『ヌカイトナデシコ』   ナデシコ科  (2016.9.2 近隣草地等で撮影)

 名前からして「か細い」感じのする花じゃ。
 ヌカイトカスミソウ、ワイセイカスミソウと言う別名も持っておる。
 特徴は以下のとおりじゃ。

  ほぼ無毛の茎がよく分岐をこり返し、こんもりした姿になる。
  大きいものだと高さは20cmを超える1年草。
  葉は長さ2-15mmの糸状~針状線形で対生する基部が合着し、托葉はない。
  花は径5-7mmで花弁は5枚、3本の濃い筋が目立つ。
  鐘形の萼筒の2倍長、花柱は2本ある。

 園芸植物のカスミソウの仲間じゃな。
 原産地はヨーロッパで、園芸用として入ってきたが、野生化しておる。
 

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 本当に小さなものだと、花とわからずに踏んでしまいそうになるのぅ。
 カスミソウはシャキッと立っている感じじゃが、これはフワッとコンモリ...


 ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
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エゾタチカタバミ  


 今日の「見た撮った花」は... 『エゾタチカタバミ』 という花じゃ。

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 『エゾタチカタバミ』   カタバミ科   (2016.8.27 近郊山道にて撮影)

 少し前の2月6日に「カタバミ」を取り上げておるが、そっくりじゃな。
 カタバミは茎が地を這っているため、背が高くならないんじゃよ。
 それに比べてコレは茎が直立しておる。
 一般的な特徴は次のとおりじゃ。

  地下茎から高さ30cmほどの花茎を立てる多年草。
  茎や葉柄に細毛がある。(写真ではわからない)
  葉は長柄の先にハート形の3小葉がつき、小葉は長さ1cm程度。
  全草シュウ酸を含み酸味がある。
  葉が睡眠運動をし、夕方になって閉じる。
  (閉じると一方が欠けて見えることからカタバミの名がついた)
  花は直径8mm程度で黄色。散形状または集散状に1~3個つく。
  萼片5個、雄しべ10個のうち5個は短い。雌しべ5花柱があってその高さは長い方の雄しべと同じ。
  花の後花柄は下を向きその先に円柱形の果実が上向きにつく。


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 花だけ見ると「カタバミ」「エゾタチカタバミ」「タチカタバミ」の区別がつかないんじゃな。
 茎や細い毛の付き方などで区別するしかないのぅ。



 ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしておる。
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アキノキリンソウ  


 今日の「見た撮った花」は... 『アキノキリンソウ』 という花じゃ。

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 『アキノキリンソウ』   キク科  (2016.8.24 近郊山道にて撮影)

 このタイプのキク科の花も似たものが多く判別も難しいんじゃよ。
 そっくりなのが「ミヤマアキノキリンソウ」で、花の付き方が少し違うだけ、
  上の方にまとまって咲くのが「ミヤマ・・・」の方じゃな。
 特徴は次のとおりじゃ。

  高さ20-70cmの変異の多い多年草。
  葉は卵形~披針形で長さ4-9cm、下部のものに有翼の柄がある。
  枝の上部に直径約1.3cmの黄色の頭花を多数つける。
  中心に両性の筒状花、まわりに雌性の舌状花がある。総苞片はほぼ4列に並ぶ。
  (頭花は17以下の小花からなると言う説も)
  秋の麒麟草=ベンケイソウ科のキリンソウに花が似ていることから。


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 北海道から九州、それに朝鮮に分布しておるようじゃ。
 山地や丘陵部の日当たりのよい場所に生えておるのぅ。
 かつては「秋の道ばたの黄色い花」と言えばコレじゃったが、
  最近は外来種のセイタカアワダチソウに取って代わられたようじゃな。


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エゾノミツモトソウ  


 今日の「見た撮った花」は... 『エゾノミツモトソウ』 じゃ。

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 『エゾノミツモトソウ』   バラ科   (2016.8.16 近郊山道にて撮影)

 イチゴとかキンバイ、ダイコンソウなどにそっくりな花じゃ。
 「ミツモトソウ」という花とほぼ同じなんじゃが、僅かに異なる部分があるぞ。
 特徴は次のとおりじゃ。

  高さ50-80cmになる1-2年草。
  やや湿った山地や草地に生え、全体に毛が多い。
  葉は3出複葉、下部の葉には長い柄がある。
  托葉は大きく切れ込みがあり、下部の葉は5小葉に別れることもある。
  枝先に直径約1センチの黄色の花を多数つける。
  花弁、萼片、副萼片はそれぞれ5個。萼片は先がとがり、花弁より長い。

 ミツモトソウとの違いは『花弁が萼片より短い』ところじゃ。
 他はそっくりなので花弁と萼をよく観察することじゃな。

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 ミツモトソウは在来種で、エゾノミツモトソウは最初に入ったのが北海道と言われておる。
 北海道が最初とは珍しいことよのぅ。

 個人的には、とても可愛い花だと思うのじゃが、どうかの?



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チシマオドリコソウ  


 今日の「見た撮った花」は... 『チシマオドリコソウ』 という花じゃ。

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 『チシマオドリコソウ』   シソ科  (2016.8.16 近郊山道にて撮影)

 又しても判別が難しいシソ科の花じゃ...似たものが多くてのぅ。
 ユーラシア原産の帰化植物と言われておるが、特徴は以下のとおり。

  高さ30-60cmになるシソ科1年草。
  茎は断面が四角で下向きの剛毛が多い。
  葉は長さ4-8cmの狭卵形、鋸歯縁で先が尖り短い柄がある。
  花は葉腋にまとまってつき、萼片は有毛。
  5裂して裂片の先は長さ4-5mmの針となり、その外側に針状の苞がある。
  花冠は上唇と下唇からなる唇形で、筒部が長く立ち上がり、長い毛が密生する。
  上唇はかぶと状で下唇は3裂する。

 名前に「チシマ」が付いておるが、本州でも見られる花じゃな。
 北海道や本州の高地のものは本来の自生の名残と考える見方もあるが、
  通常は帰化植物となっておる。


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 花の上唇に生える長い毛が目立つ花じゃな。
 「オドリコソウ」という花に似るが属が異なっておる。
 
 よく観察しないと「前に見ている花」として見過ごすことになってしまう。
 注意が必要かのぅ。




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タラノキ  


 今日の「見た撮った花」は... 『タラノキ』 という樹木の花じゃ。

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 『タラノキ』  ウコギ科  (2016.8.16 近郊山道にて撮影)

 山菜好きなら『タランボ』の方がわかるじゃろ?
 他にも名前があり、ウドモドキ、オニダラ、タロウウド等とも呼ばれておる。
 春の若い芽は天ぷらにしたら絶品じゃなぁー。
 特徴は以下のとおりじゃ。

  日当たりの良いところに生える落葉樹で高さ4mほど。
  日本全土、東アジアなどに自生する。
  枝や幹に刺が多いので要注意。
  葉は二回羽状複葉で互生し枝先に集まる。
  花は黄白色で径3mmほど、大きな花序につく。
  萼、花弁、雄しべ、花柱はそれぞれ5個。
  花後の果実は径3mmほどの球形で黒く熟す。

 ウコギ科の仲間は生薬にも利用されておるが、樹皮は民間薬として健胃、強壮、
  強精作用があり、糖尿病にもよいといわれておる。
 きれいな黒い実は野鳥の好むものらしく、多くの鳥が食べるそうじゃ。
  カケス、カラス、ツグミ、ヒヨドリ、ホウジロ、マヒワ etc...


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 花爺も春には必ず新芽を取りに行くが、全部採ったら樹木が伸びんぞ。
 山菜は小さなものは残すことも重要じゃな。
 タランボは脂質とタンパク質を多く含み、山のバターとも呼ばれるんじゃ。
 近年は栽培されたタラノキで「タランボ」が店先に出るようになったのぅ。
 じゃが、山のものは風味が全然違って美味じゃ!



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クサキョウチクトウ  


 今日の「見た撮った花」は... 『クサキョウチクトウ』 じゃ。

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 『クサキョウチクトウ』  ハナシノブ科  (2016.8.10 近郊山裾にて撮影)

 この花は『フロックス』と言った方が知る人が多いじゃろうな。
 「クサキョウチクトウ」という呼び名は明治時代からじゃが、キョウチクトウとは無関係なんじゃな。
 別名「オイランソウ(花魁草)」とも呼ばれるが、花魁のイメージが良くないとかで、
  近年はフロックスが一般的になっておるのじゃ。
 特徴は次のとおりじゃ。

  高さ60cm-1.2mになる多年草。
  茎は直立して無毛もしくは微軟毛がある。
  葉は十字対生または3輪生し、葉身は長楕円状~卵状披針形で縁毛はやや棘状。
  花は円錐状につき、花冠は約2.5cm。
  先は花弁状に大きく5裂して平開する。
  花色は白や紅色など様々な品種がつくられている。

 北アメリカ原産で、園芸品種として入ってきたのじゃが、一部野生化しておる。
 

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 ※一番下は色違いでよく見かける白(淡桃)の花じゃな。

 ちょっと見ではナデシコの花に似るが、花びらの基がくっついておるので見分けられるのぅ。
 ナデシコは花びらがそれぞれ離れておるのじゃよ。

 似たような写真ばかりになってしもうた。反省じゃな・・・

 最後に網走にある『フロックス公園』の写真も紹介しておこうかのぅ。
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 ボランティアによって運営されておる施設で無料で見られるぞぃ。

 参照:網走観光協会「フロックス公園」
 


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