野の花・山の花 見た撮った

日課のウォーキングや山歩きで見つけた「野山の花」写真ブログです。

マツヨイセンノウ(マンテマ)  


 今日の「見た撮った花」は... 『マツヨイセンノウ(マンテマ)』 です。

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 『マツヨイセンノウ』 又はヒロハマンテマ、サクラマンテマなど  ナデシコ科


 図鑑やWebでは分類が様々なようです。
 白いものは「ヒロハマンテマ」とか「マツヨイセンノウ」と呼ばれますが、
 ピンクは「サクラマンテマ」とか「アケボノセンノウ」とも呼ばれます。
 白とピンクを別物と捉える図鑑もありますし、色違いとする見方もあります。
 名前も他に幾つかあるようですが、今ひとつはっきりしません。

 基本的に夕方花開いて朝方に閉じると言われますが、日中も咲いていますね。
 似たものに「シラタマソウ」とか「フクロナデシコ」などもあります。
 全てナデシコ科の「マンテマ属」になります。


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 小さな毛がびっしりと生えていますね。


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アメリカスミレサイシン(ビオラソロリア)  


 今日の「見た撮った花」は...スミレの変種 『アメリカスミレサイシン』 です。

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 『アメリカスミレサイシン』  スミレ科 (2016.5.15近隣公園林内にて撮影)

 公園の林内草地に数か所群生していたものですが、名前がわかりませんでした。
 スミレには違いないのですが、図鑑やWebでも判明しませんでしたが、
  植物学の専門家に写真をみてもらった結果ようやく判明。
 北米原産で本来は園芸種であったようです。
 それが野生化し全国で様々な編集に進化しているようです。
 なんとも不思議なスミレです。
 白、紫と双方ありますが、ここに載せた「斑模様」は珍しいようです。
 この公園では10数年前に出現したようで、どこからどうやって入ったか不明なようです。

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 こんな群生が公園内に数か所あり、非常に目立ちます。
 大きさは20cmを超えるものもあります。
 斑模様の配色がそれぞれ異なるのも面白いですね。

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ヤマハタザオ  


 今日の「見た撮った花」は... 『ヤマハタザオ』 です。

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 『ヤマハタザオ』  アブラナ科 (2016.5.17近隣公園林内にて撮影) 

 高さ20cm-80cmになるアブラナ科の2年草。
 全体に短毛があり、葉は先が丸い長楕円形です。
 花はまばらに付き4枚の花弁はあまり開きません。

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 この場所のヤマハタザオは20cm足らずの背丈の低い花でした。
 似たもので「ハマハタザオ」は海辺、「エゾノイワハタザオ」は山の岩場に咲きます。
 
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クサノオウ(草の王・瘡の王)  


 今日の「見た撮った花」は... 『クサノオウ』 です。

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 『クサノオウ』  ケシ科  (2016.5.17周辺野原で撮影)  花言葉=思い出

 高さ50センチほどになる2年草で、茎や葉を切ると黄色いツユが出ます。
 細かな毛が密生しますが、成長すると落ちてしまいます。
 全国どこでも野山で見られますが、花・葉・茎ともに有毒です。
 呼び名が色々あって、ハックツサイ・ヒゼンクサ・タムシグサ7、イボクサ、ニガクサなど。
 
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 可憐な黄色の花が咲きますが、雑草扱いになることが多いようです。
 春から夏まで次々に咲きます。

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エゾノイワハタザオ  


 今日の「見た撮った花」は... 『エゾノイワハタザオ』 です。

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 『エゾノイワハタザオ』  アブラナ科  (2016.5.9近郊山道にて撮影)

 高さ10cm~30cm程のアブラナ科多年草です。
 変異が多いとも言われます。
 似た花に「ハマハタザオ」、「タネツケバナ」など多数あります。
 名前のとおり岩場などに多く、背丈が小さいです。

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芝桜の山  


 今日の「見た撮った花」は... 『芝桜のある風景』 です。

 北海道では芝桜を最大の売りにしている場所が二箇所あります。
 何れも道東オホーツク圏ですが「東藻琴(大空町)」と「滝上町」ですね。
 今回は東藻琴の芝桜の風景をUPしました。

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 園内に入ってすぐの場所から見上げました。

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 山の上まで階段を登って(フーフーハーハーです)奥のほうを見た景色。

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 尾根伝いに反対側まで行って振り返った景色。


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 最後の1枚は極彩色ですが、1枚の写真からHDRを構成したものです。(ソフトで機会的に合成のもの)



 一方の滝上も傾斜地にありますが、東藻琴と違うのは「下側に渓流がある」ことです。
 この渓流沿いの雰囲気は素晴らしいですね。紅葉時期も十分に楽しめます。

 一部を切り取ると「東藻琴か滝上か」と判別できなくなります。
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 これは過去に撮った滝上町の芝桜の雰囲気です。参考までに載せました。



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ヒトリシズカ  


 今日の「見た撮った花」は... 『ヒトリシズカ』 です。

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 『ヒトリシズカ』  センリョウ科 (2016.05.12近隣山裾にて撮影)  花言葉=「静謐」「隠された美」等

 高さ20cm前後の無毛の多年草です。
 葉に独特の光沢があり、縁は鋸状のギザギザがあります。
 花穂は通常1本ですが、変異で先が複数に割れるものがあります。(下写真)
 
 花弁とガク片が無い花で、花糸3本と雌しべ1個で形づくられています。
 「フタリシズカ」という花がありますが、花穂が二本あるものではありません。
 なんとなくロマンチックな響きをもつ名前ですね。

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 先が割れて「フタリ、サンニン」になるものがあります。

 
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 残念ながら今年はまだ『フタリシズカ』に出会っていません。


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フッキソウ  


 今日の「見た撮った花」は... 『フッキソウ』 です。

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 『フッキソウ』  ツゲ科  (2016.05.07 近郊山裾にて撮影)  花言葉=良き門出

 5月の林の中でたくさん見かける花です。(北海道では5月)
 高さ20cm前後のツゲ科の常緑小低木。
 上部は雄花でガク片が4枚、雄しべ4本です。
 基部に少数の雌花がある変わった花ですね。

 丸く白い5mm~10mmくらいの実を付けます。
 Fukkiso 秋

 よく山肌に群生しているのが見られます。 
 山歩きをしていても「花」という認識は薄いかもしれません。

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エゾムラサキ  


 今日の「見た撮った花」は... 『エゾムラサキ』 です。

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 『エゾムラサキ』  ムラサキ科 (2016.5.17 近隣公園草地にて撮影)  

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 見てお分かりのように「ワスレナグサ」と同じですね。
 水色系の花の真ん中が黄色になっています。
 花の大きさやガクに密生する毛の有無、根の張り方などで区別します。
 判別が難しい花でもあります。
 *近似種=ワスレナグサ、ノハラムラサキ
 
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 大きさは20~40センチほどになります。

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ミドリニリンソウ  


 今日の「見た撮った花」は... 『ミドリニリンソウ』 です。

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 5月中旬から下旬は「ニリンソウ」もピークを迎えています。  これが普通のニリンソウです。
 その中に変種が紛れ込んでいることがあります。
 特に緑色の花を付けたものを「ミドリニリンソウ」と名づけています。


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 『ミドリニリンソウ』  キンポウゲ科  (2016.5.16近郊山裾にて撮影)
 
 ニリンソウには変種が多いようです。
 花弁の枚数や茎から伸びる花の数(本来は二輪)、花弁の色などの変化が多いです。
 花弁がピンクもものはよく見掛けますが、この場合は名前もそのまま。

 花弁の色に緑が入ると「ミドリニリンソウ」と別名で呼ばれるようです。
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 珍しくピンクの縁取りのあるミドリニリンソウです。

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 1つずつ微妙に配色や形が異なったりしているのが不思議です。
 一つ見つかると周辺にたくさんあったりします。
 探しだすのも楽しいですね。



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