野の花・山の花 見た撮った

日課のウォーキングや山歩きで見つけた「野山の花」写真ブログです。

スミレ  




 今日の見た・撮った花は...『スミレ』です。

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 「スミレ」 スミレ科     (2016.3.23 自宅周辺にて撮影)   ※紫のスミレ花言葉=ささやかな幸せ、誠実、ひそかな愛

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 ただの「スミレ」か? 俗に言う「サンシキスミレ」か? 


さて、スミレ科は非情に多種多様で判別が困難な花の一つです。
 山中に自生する種類は比較的限られるので判別確率は上がります。
 北海道内に限っても野山に自生するのは約40種ほどあるようです(図鑑によると)。
 色も白、黄色、紫系と多種で葉の特徴など詳しく見ないと判別不可能でしょう。

 更に亜種と言われる変わり種もありますし、園芸で生まれた品種もあります。
 同じ仲間でパンジー、ビオラと呼ばれる園芸種に至っては数百種になるようです。

 これから山歩きで沢山のスミレが見られますが、果たして何種判別できるかな?


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ネコヤナギ(カワヤナギ)  

今日の見た・撮った花は...『ネコヤナギ』です。

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 『ネコヤナギ』 ヤナギ科    (2016.3.19北見市郊外にて撮影)  ※花言葉=率直、自由、気まま

 前回登場の福寿草よりも早く雪の多い時期から芽吹くのがネコヤナギです。
 白い毛を包んだ芽が膨らみ、3月頃には外側の皮が落ちます。
 花は雄花・雌花と異なり、雄花が色も形もハデハデで目を引きます。

 s-PE085128-0.jpg s-Ca135757-0.jpg s-Ca135810-0.jpg(クリック拡大可)
 右2枚が雄花です。花粉を付けた「雄しべ」がたくさん伸びてますね。

 川べり・湿地に生える低木が「ネコヤナギ」という種類ですが、あまり区別されていないようです。
 「エゾノバッコヤナギ」のように15mにもなる種類もあります(巨木の雄花が満開になると見事です)。

 
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フクジュソウ(福寿草)  

★★初めまして hanajiji と申します。
   野の花・山の花をテーマにしたブログをスタートしました。
   趣味とも言える野山歩きで出会った花たちを写真で紹介して行きます。
   まだ雪の残っている道東北地方ですが、徐々に花も咲き出すでしょう。
   この地方は半年は冬ごもりとなりますが、ブログでは夏の間に出会った花たちを
    冬も継続して掲載して行きます。
   拙い写真と文章ですが、気が向いたらお立ち寄りください。



今日の見た・撮った花は・・・『フクジュソウ』です。

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 『フクジュソウ』 キンポウゲ科    (2016.03.17自宅周辺で撮影)  ※花言葉=祝福、永遠の幸せ、思い出、永久の幸福

 春一番の花として知られますね。野でも山でも雪解け直後に顔を出します。
 家庭の庭先でもよく見掛けます。(我が家の庭先にも)

s-N143102-0.jpg s-Ca132555-0.jpg s-P20160404-b.jpg(クリック拡大可)

 「キタミフクジュソウ」という種類がこの地方(特に道東)で多く自生します。
 川辺とか海岸沿いに多く出ますが、葉が成長しないと判別が難しいこともあります。
 ヒマワリより太陽を確実に追いますので『花の中に陰が出来ない』とも言われます。
 花びらより萼片が同等か大きく、葉の裏は毛がびっしり...1茎に一輪しか咲きません。
 花色は普通のフクジュソウよりやや薄くレモンイエローです。

 で...上の写真はその「キタミフクジュソウ」かと...
 私の山の師匠によれば、この地域のものはほとんど「キタミフクジュソウ」だそうです。

 今日も訪問いただきありがとうございました。
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