ツクシ 2018

 実はコレは「花」では無いんじゃな。 したがってココに登場するのもおかしいのじゃが・・・
 花のように見られることも少なくないことから、掲載しておるんじゃ。

 今日の「見た撮った花(もどき)」は... 『ツクシ(スギナ)』 じゃ。
 
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 スギナはシダ植物の一種で、花は咲かせず胞子によって増えるのは知っておろう。
 そして「スギナ」と言えば、根が深く除草が困難であり、もっとも厄介な「畑の雑草」でもある。
 栄養茎を「スギナ」、胞子茎を「ツクシ」と呼ばれておるんじゃな。

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 ツクシの部分は食用になり、春の山菜としても知られておるのぅ。
 じゃが、厄介な成分も含まれておるようで、多量の摂取は控えた方が良いそうじゃな。
 (心臓、腎臓の疾病を有する人、ニコチンに対する過敏症を有する人の摂取は禁忌とされる)
 
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 画像には胞子を持った状態のもの、放出済のものが混在しておる。
 チョンと突くと煙のようにフワッと胞子が飛び出すのがわかる。
 胞子の数も半端なものではなく、恐ろしく繁殖力の強いシダ植物なんじゃな。

 土筆、付子などと書くが、ツクシンボなどの名があるとおり、子どもたちには人気のようじゃな。


※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)
  素人じゃから花の特定でミスがあるかもしれんが、違ったら勘弁な。m(_ _)m

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タラノキ&ヤマホロシ

 そろそろ、新年度(今年)の花に移行したいのじゃが、何せまだ数種しか出ておらん。
 今日だって外は雪でまっ白なんじゃよ。
 北海道の気候では、まだ春へ向かっている最中なんじゃな。
 梅や桜どころか、フクジュソウがようやく終わりかけ、クロッカスが出始めたとこじゃからのぅ。

 昨年度の花も、そろそろ底を尽きそうじゃから、掲載しておらんかった花を少しUPしようと思うておる。
 枚数が少ないとか、事情があって後回しにした花たちじゃ。
 もう少し去年の花に付き合ってもらおうか。

 今日は二つの花をまとめて掲載じゃな。
 写真が僅かしか残っておらんのでな。

 今日の「見た撮った花」は... 『タラノキ』 そして 『ヤマホロシ』 じゃ。


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 『タラノキ』  ウコギ科  (2017.9.14 近郊林道にて撮影)

 山野に生える落葉樹で高さは4-5m。
 枝や幹に刺がある。
 葉は2回羽状複葉で互生し枝先に集まる、鋸歯縁。
 花は黄白色で径3mmほど、大きな花序につく。

 春先の山菜「タランボ」として有名じゃな。
 樹皮は薬用として使われることもあるようじゃ。

 ※花の部分の拡大写真が見つかっておらん。m(_ _)m

 ◆◆「ヌルデ」と勘違いして掲載しておったが、修正させてもらったのでな m(_ _)m ◆◆
    安曇野から..azumino01さん、ご指摘頂きいたみいります。




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 『ヤマホロシ』   ナス科 ナス属  (2017.9.17 近郊山裾にて撮影)

 見るからにナス?という花じゃろ?
 茎はややツル状となって横に伸び、長さ1m以上になる多年草。
 葉は互生し、葉身は長さ3-6cmの三角状狭卵形で、全縁か中裂片が特に大きく3裂するものが多い。
 長い柄でぶら下がるように数個の花がつき、花冠は5深裂して、径1.5cmほど。
 裂片はそりかえりる。
 果実は径7mmほどの球形液果で、赤く熟す。

 「ツルハナナス」とも呼ばれている。
 葉に斑入りのものもあり、花にも変異があり白花もある。


※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)

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満開!雪の華

昨日まで、海外の花を3回ほどUPしました。

 通常の野山の花に戻りますが、その前にもう一日ブレィクタイム!
 
 今は正に真冬! クリスマス、お正月と過ぎる度に寒さも増します。

 流氷の初情報もTVでやっていましたが、その流氷がやってくる1月末が寒さのピーク。

 雪景色は更に3月いっぱい続きます。

 春の花は4月中旬以降にならないと見られません。


 今年最後のブレークタイムは、花は花でも『雪の花(華)』をUPします。

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 冬になっても「花園」の看板に恥じない美しい風景です。

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※少し大きめに見られるようサムネイルも掲載しておきます。(1920x1271)
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 それでは、次回からまた「退屈な」野山の花をUPします。



※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしています。
※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものです。(ピントが甘いです)

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ナマの花は終わりか


 春から野山の花をメインに掲載してきましたが、この地では雪の季節をむかえます。
 つまり新たな花は咲かない、ということですね。
 関東以南だと冬でもそれなりの花を見ることができますが、北海道では無理です。

 それを承知でブログを始めました。
 で...冬はどうするのか。
 実は今年撮った花の写真は400種以上あります。

 その中で、5-6枚以上の別なアングルの写真が残っているものを掲載してきました。
 (掲載してきたのは200種足らず)
 その場の成り行きなどで、1-2枚しか撮れていない花もあります。(失敗も含め)
 冬は、そんな花たちを少しでもUPしたいと思っています。

 頻度はどうなるかわかりませんが、整理しながらのんびりとやりますね。
 来年の4月頃、新たな花が咲き始めるまでのつなぎ(?)です。

 時折、オーストラリアの花も顔を出しますが、名前は不明なものも少なくありません。

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 そんなことで、今日はパースで撮った一部を予告として載せておきます。

 数日、休憩してから、冬の部へ進みますので、よろしくお願いします。



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氷の花(華)


連日、猛暑が続いています。

 時々は体を休めなきゃ・・・

 気分転換に真冬の 『氷の花』 をUPしました。


      暑中お見舞い申し上げます!

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 川べりの霧氷です。氷点下20度以下・・・少しは涼んでいただけましたでしょうか?


 一休みしてまた元気に頑張りましょう!



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プロフィール

hanajiji

Author:hanajiji
北海道(オホーツク圏)在住の
花爺(hanajiji)じゃ。
「見る撮る」のみで園芸苦手、
写真も上達せんのじゃよ。
(9割はコンデジ撮影でな)
※リンクも自由じゃ

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★ 花の情報源 ★
*花の名前判別参考図鑑* 「新北海道の花」梅沢俊著、 「北海道樹木図鑑」佐藤孝夫著、 等を参考にしておる。
掲載の花について
*花図鑑ではないぞ* 季節が巡る毎に同じ花も 登場したりするでな。 夏に記載しきれない花は 冬の間に登場じゃ。 写真の無断使用は勘弁な。
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