野の花・山の花 見た撮った

日課のウォーキングや山歩きで見つけた「野山の花」写真ブログです。

ボタニックガーデン+α  

 オーストラリア・パースの花の続編です。(これで一旦終わります)


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 最後の二枚の写真はボタニックガーデンの花ではありません。
 パースの自宅庭で撮った花です。

 先日に説明したとおり、植物園でなくてもほとんどの花が近くの公園やブッシュで見られます。
 多くはオーストラリアの固有種です。

 ここで、花ではなく「そこら辺で」見かけた鳥を少しだけ。
 (鳥類も固有種が多いですよ)

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 これは『ツチスドリ』と呼ばれる野鳥ですが、芝生などに出没しますが、とにかくせわしなくチョコマカ動き回る鳥です。

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 ボタニックガーデンの噴水池にいた『マミジロカルガモ』の子供です。 近くの芝生に親鳥もいました。

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 オーストラリアに多い『ミナミワタリガラス』です。 鳴き声がとても面白い。(カァーカァーとは鳴きません)
 文字では表現できませんが、何とも間延びした鳴き方で慣れるまでは笑ってしまいます。

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 最後は『ゴシキセイガイインコ』ですが、パースでは市街地でも普通に見かける野生のインコです。
 仲睦まじいツガイで行動することが多い鳥で、鳴き声はけっこううるさいですね。
 インコと言えば「モモイロインコ」もすごい数が飛び回っています。
 庭が広い家が多いので鳥たちもたくさん出入りしていました。

 鳥までついでに載せていまいましたが、パースの花は一旦終了いたします。
 また、その内に紹介したいと思います。

 

※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしています。
※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものです。(ピントが甘いです)

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ボタニックガーデン そのⅢ  

オーストラリア・ボタニックガーデンの花、続編です。

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 地図で見るとほんの少しの場所に見えますが、歩いてみれば広いのなんの・・・(写真はガーデンの中の芝地)
 真夏に歩く時には注意が必要です。日除け対策と水が必須ですね。
 日本のように「どこにでも自販機」とはいかないので、みんな常に水を持ち歩きます。

 
 さて、もう少し花たちを眺めてみましょう。
 

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 元々、雨の少ない砂漠気候に近いので、サボテンもどきの葉っぱや花も少なくありませんね。

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  すぐ上の白っぽい花ですが『サザンクロス』です。
 星のような形の花を咲かせることから、南十字星(サザンクロス)と名付けられました


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 今回の最後は花の咲いていない『バオバブの木』です。(アオイ科)
 マダガスカルの巨大な樹木をイメージしますが、これはあまり大きくないですね。
  バオバブは白い花を咲かせますし、その実は古くからアボリジニが利用してきました。
  ビタミンCがオレンジより多く、カルシウムも牛乳より多いと言われ、種子からは油が採集できます。
  若葉を野菜として利用したり、樹皮は解熱剤や、強靭なロープに編んで利用したとか。

 もう1回だけパースの花を掲載します。 次回へ・・・



※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしています。
※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものです。(ピントが甘いです)

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ボタニックガーデン そのⅡ  

 オーストラリア・パースの花の続編です。

 パースは今、夏のピーク! 日中は38-42度にもなります。
 ただし、湿度は一桁で空気は感想しているので、日陰なら爽やか!
 空も濃く深い青です。空気が汚れていない!
 西の海は数千キロに渡って陸地が無いので、汚れた空気も来ない(PM何とかなんぞ無い)

 そんな気候で独自に進化した花がテンコ盛りな西オーストラリアです。

 ボタニックガーデンの続編です。淡々と幾つかの花をUPします。

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 ※三枚目~五枚目などは、いかにもオーストラリアの花!という感じがします。


 
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 ※このクルクルッと巻いたような花の姿は街の中のブッシュ(藪)でもよく見かけました。


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 ※最後の一枚は「ボトルブラシ」に少し似た感じがしますね。

 これらの花は「ボタニックガーデン」だから見られる、と言うわけでもなく普通に街の中で咲いています。

 私が毎日ウォーキングで歩いていた道路、小さな緑地、住宅街のゴルフ場etc...
 
 そこらじゅうで見かけるんですよ。

 そう言えば、オーストラリアで見かける花の中で相当数は日本でも見られます。
 
 自生するものはホンノ僅かですが、主に沖縄などですね。
 
 園芸用に輸入して販売もされていて、関東などの一部でも育つようです。

 でも、自然に自生する花を見るのがイチバンですね。

 次回、もう少しボタニックの花たちをUPします。


  ※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしています。
※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものです。(ピントが甘いです)

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ボタニックガーデン  

 今日は窓の外が吹雪です・・・

 花の掲載が一巡し、春の芽吹きが始まるまで、あと3ヶ月ほどあります。
 昨年の花の写真が、何日持つのか確認もしていませんが、足りないかもね。

 時々休んだり外国の花を載せたりしてお茶を濁しています。
 今年の春以降はまた撮りたての花を掲載できますが、先が長いなぁ~。。。

 今回はまたも、オーストラリア・パースで撮った花を少しばかり掲載します。

 タイトルにある『ボタニックガーデン』は、パースの名所「キングス・パーク」にあります。
 
 過去記事と一部ダブルかもしれませんが、ご容赦を。


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 キングス・パークからのパース中心部の眺めです。 昼も夜も人が絶えません。(夜景がこれまた絶景)
 中心部の駅付近から15分ほどで行ける場所です。
 私も昼と夜に何度か車で行きましたが、名所の割に道路も駐車場も混雑していません。

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 とにかく芝がとても綺麗なのです。青い空と緑の芝生が素晴らしい!

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 その公園の一角にあるのがボタニックガーデン(Botanic Garden)です。 ※無料です!
 広大な敷地を持ち、ゆっくりと散策しながら楽しめる庭園で、オーストラリア固有種を中心に多くの花が咲いています。

 そんな公園で撮った花のいくつかを掲載します。
 名前は一部しかわかっていませんが、聞いたこと無い名前載せても意味がないので追加調査していません。

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 日本の植物園などと少し異なるのは、自然をそのまま活かして花を取り入れていることです。
 これは入口近くにあるものですが、ここに関しては「造った」という感がありますね。


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 どうしても取り上げなければならない花がコレです。名前は『カンガルーポー』と言います。
 オーストラリアの南西部が原産で、ヘモドルム科の単子葉植物です。
 細毛に被われ、先が6裂した筒状花を咲かせます。
 名前は、花序のかたちをカンガルーの前足に見立てたものです。
 
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 道端とか家庭の庭にもあり、西オーストラリアの『州花』です。
 黄色とオレンジの花が多いようです。細毛に覆われているので手触りが気持ちいいですよ。

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 看板がボヤッと見えますが「スワンリバー・デイジィ」と書かれています。(キク科)
 デイジィの花は多種ありますが、スワンリバーと名前があるのでこの辺にある種類でしょうね。
 (スワンリバーはパースを流れる大きな川の名前=ブラック・スワンが見られます)

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 名前未確認、個人的にお気に入りの花です。


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 これは同じ場所でピントを前後にずらして、紫と白の花を撮ったものです。名前未確認・・・
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 次回も、この続きを掲載します。




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テコマスタンス(金鈴樹)  

シバレル日々が続くようになると、パースの「真夏のクリスマス」を思い出します。

 そんなんで、久しぶりに西オーストラリアの花を2-3種UPします。

 今日は、鮮やかな黄色い花 『テコマスタンス』  日本名「金鈴樹」(キンレイジュ)です。

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 英名をイエローベル(yellow bells)と言います。

 ノウゼンカズラ科テコマ属の常緑小高木です。
 パース在住時に家の玄関前にあった4-5mの樹木です。
 枝先に複数の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、
  漏斗状をした鮮やかな黄色い花をたくさんつけていました。
 現地では10月~11月の春に咲く花です。

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 花径は4センチから5センチで、花冠の先は縮れたようになっていて、よい香りがします。
 花の後にできる実は細長いさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)です。
  長さが10センチから20センチくらいあり大きなものです。
 この種を見て「マメ科の植物」と思い込んでしまったのですが、違いましたね。

 近年は日本でも販売されており、国内でも見られるようです。



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