セイヨウバイカウツギ


 今日の「見た撮った花」は... 『セイヨウバイカウツギ』 です。

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 『セイヨウバイカウツギ』  ユキノシタ科  (2016.7.20 近隣遊歩道脇で撮影)

 ユキノシタ科の落葉樹で高さは3mほどです。
 普通の「バイカウツギ」は花弁が4枚ですが、この花は八重咲きで大きめです。
 葉は長楕円卵形、長さは5-10cmで先は尖り、縁にまばらに鋸歯があります。
 花は枝先に径2.5-4cmほどの白い花をつけます。
 雄シベ多数で雌シベ1個がつき、梅の花の雰囲気がありますね。
 「シロバナヤエウツギ」とも呼ばれています。


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 原産地は北アメリカですが、ヨーロッパで庭木用に改良されたものです。



※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしています。
※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものです。(ピントが甘いです)

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ミソガワソウ


 今日の「見た撮った花」は... 『ミソガワソウ』 です。

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 『ミソガワソウ』   シソ科  (2016.7.17 近郊山道にて撮影)

 高さ50cm-120cmになるシソ科の多年草。
 茎の断面が四角になるので判別の目安にもなります。
 葉は対生し柄があって長さ6-14cmの広卵形~広披針形。
  先が尖り鈍い鋸歯縁です。
 茎頂と枝先に花穂をつくり、唇形花がつきます。
 花冠は筒部が長く、下唇は3裂して中央列変に濃い色の斑点があります。


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 ミソガワソウ(味噌川草)の名は木曽川の支流名からきたと言われます。
 
 同種で花が大きいものを『エゾミソガワソウ』と分けることもあるそうです。


※冬期間は、シーズン中に様々な理由で未掲載となっていた花たちをUPしています。
※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものです。(ピントが甘いです)

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スズムシソウ


 今日の「見た撮った花」は... 『スズムシソウ』 です。

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 『スズムシソウ』  ラン科  (2016.7.17 近郊山道にて撮影)

 高さ10-30cmのラン科多年草。
 偽球茎から花茎2枚の葉を出します。
 葉身は長さ4-12cmの長楕円形で縦筋が目につきます。
 花はややまばらに数個-10個ほどつきます。
 萼片は線形で片側は唇弁の下に隠れています。
 側花弁は糸状、唇弁は大きく平らに開き当卵円形です。


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 「セイタカスズムシソウ」 「大フガクスズムシソウ」 「クモキリソ」 「シデンクモキリ」など
 変化した花も北海道内で見られます。

 魅力的な花と思うのですが、残念なことに、この5枚しか残っていません。
 しかもピンボケ気味の写真です。

 今年こそは綺麗に撮ろうと思います。
 (まず、見落とさずに見つけることから・・・)



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モイワシャジン


 今日の「見た撮った花」は... 『モイワシャジン』 です。

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 『モイワシャジン』   キキョウ科  (2016.7.17 近郊山道にて撮影)

 高さ30-90cmになる変異の多いキキョウ科多年草。
 茎葉は互生または対生、時に輪生します。
 葉身は長さ2-8cmの披針形~卵形で先が尖り鋸歯縁です。
 花は輪生せず総状につき、花冠は鐘状で先が5裂します。
 がく裂片は披針形、花色は青紫色~白が一般的です。


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 説明にあるとおり変異の多い花ですが、キキョウ科の花自体がわかりにくいですね。
 ツリガネニンジンと似ていますが、花の付き方が違います。
 ツリガネニンジンは輪生しますが、モイワシャジンは大型で総状につきます。
 「シャジン」とは漢方で使われる名前で、ツリガネニンジンの根がシャジンだとか。
 名前の一部をツリガネニンジンからもらったようにも言われます。


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キンシバイ


 今日の「見た撮った花」は... 『キンシバイ』 です。

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 『キンシバイ』  オトギリソウ科  (2016.7.18 近隣公園林地内にて撮影)

 中国産の常緑または落葉低木で、北海道などでは地上部が冬に枯れることがあります。
 (ヒペリカムと呼ぶ人もいますが、オトギリソウ属のラテン名を指します)
 葉は卵状長楕円形で、長さ2-4cm、先はやや円く対生して柄はありません。
 花は黄色で径約3cm、花弁は5枚です。
 『金糸梅』=たくさんの黄色の雄しべを「金の糸」に、5弁の花を「梅」にたとえたもの。


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 もっぱら公園などで見かけることが多いようです。
 園芸用として交配された種類もあるようですね。



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プロフィール

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Author:hanajiji
北海道(オホーツク圏)在住の
花爺(hanajiji)です。
「見る撮る」のみで園芸苦手、
写真も上達しない花爺です。
(9割はコンデジ撮影です)
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